採用面接の当日ドタキャンは、どうやって防ぐか?

効果抜群のリマインドメール

「アポイントの時間が過ぎたのに応募者が来ない。採用面接をドタキャンされてしまった!」企業の採用担当者は、このような経験をしたことがあるのではないでしょうか。来社できない旨をちゃんと連絡してくれる人もいますが、就職活動に慣れていない学生のなかには何の連絡もせずに、そのままドタキャンするケースも少なくありません。このような事態を防ぐためには、面接日の1~2日前にメールをして、日時の再確認をするのが効果的です。応募者の立場からするとリマインドになるだけでなく、「この企業は自分のような学生にも気をかけてくれている」と好印象を抱き、「よし、面接当日は頑張ろう!」と気合を入れ直すはずです。

売り手市場だからこそリマインドメールを怠らない

そもそも面接をすっぽかすのは、応募者が「自分ひとりくらい行かなくても、企業側にたいした影響はないだろう」と思っていることが想定されます。そこで「ウチの会社は、ひとりひとりの学生をしっかり準備して待っていますよ」という姿勢を見せるのです。1通のメールではありますが、それを送信しておくことで新卒採用面接の参加率は確実に上がりますよ。採用担当者の立場からしても、せっかく自分たちの企業に興味を持ってくれた学生と一度も会うことなく採用活動を終わらせてしまうのは、もったいない気持ちになるのではないでしょうか。近年は多くの企業が人手不足で、新卒採用は売り手市場です。だからこそ、一度はエントリーしてくれた学生を逃さない工夫が求められています。

売り手市場となった近年、新卒採用のハードルが高まっています。厳しい状況下で採用を成功させるため、他社との差別化を図り、活躍する人材の確保に一役買って出るのが新卒採用コンサルティングです。